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介護ってさ、本当にエネルギーを吸い取られますよね💦

真正面から全力で向き合おうとすればするほど、心も身体もクタクタ……まさに「介護ストレス」そのもの。

「適度に手抜きしなきゃ!」

頭ではわかってるんです。わかっちゃいるけど、やめられない(笑)。

目の前で困っている姿を見ると、身体も心もパッと反応しちゃう。

そこに私の衝動や性格が「ほら、やっちゃいなよ!」と背中を押して、気づけばあれもこれも動いちゃうんですよね。

これ、保育士あるあるかもしれません💦

介護で全部こなそうとしちゃう私。だてに28年やってない?

気づけば介護の現場で、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の役割まで、ぜーんぶ一人で自然とこなそうとしている自分に苦笑い。

でもね、ふと思ったんです。

「私、だてに28年間、0歳から5歳の子どもたちと向き合ってきたわけじゃないんだな」って。

0歳の赤ちゃんの保育って、ただ見守っているだけじゃないんです。

飲み込み、舌の動き、口腔環境、食事の姿勢、指先の発達……。「どう関われば伸びるかな?」「あ、今シナプスがつながった?」なんて頭をフル回転させながら観察していました。

私にとってのイメージですが、

「座学と実践」を積み重ねるのが保育なら、介護はその「応用」のような感覚なんです。

厚手の手袋を2枚重ねてみて。本人はいつだって「全力」

昔は「指先遊びってそんなに大事?」なんて軽く考えていた時期もありましたが、とんでもない。

脳と指先はしっかりつながっています。

私たちは普段、当たり前のように物を指先でつまんでいますよね。

でも、ちょっと試してみてほしいんです。

「ボッコ手袋(ミトン)を2枚重ねてはめて、身の回りの物をつかんでみてください」

もこもこして手が開きにくくて、握りにくくて、指先の感触もすっごく鈍くなりませんか?

赤ちゃんも、お年寄りも、まさにそんなもどかしい感覚の中で手足を動かしているんですよね。

そう思うと、日々のリハビリも、ちょっとした遊びも、ご本人は100%以上のエネルギーを出し切って全力で向き合っているんです。

本当にすごいことだし、頭が下がる思いです。リスペクトしかありません👏

パズルひとつにも、たくさんの「ワクワク」を散りばめて

今日は主人と一緒にパズルをしました😊

車、船、そして難易度の高いバナナやゾウ。

「これやりなさい!」じゃ、やる気も起きないですよね。

だから、こんな風に声かけを工夫してみるんです。

  • 🚗 車:「下にタイヤが2つあるね。上には窓があるよ」
  • 🚢 船:「海の上に浮かんでいるよね。逆さまになったら沈んじゃうから、上に煙突と汽笛があるよ」
  • 🍌 バナナ:「上に軸があって、下に房がついてるの。バラバラになったら食べられないから、線を繋げてみようか?」
  • 🐘 ゾウ:「お耳が左右に2つあって、お目々もあるね。鼻は下に向かってくるんと曲がるよ。耳が切れちゃってないかな?」

見る、聞く、手を動かす、頭でイメージする。

これらが全部セットなんです。

そして、これも保育士の性(さが)なんですが、「できないこと」を見つけると、それはもう“原石”に見えてきちゃうんです。

「じゃあ次はどんなアプローチにしよう?」っていろんなバージョンを考えるのが楽しくて。

たまにキラッと砂金のような成長を見つけられた瞬間は、私まで一緒にワクワクしちゃいます✨

やりたくない日は、ダラダラしていい

もちろん、介護も保育と同じで本当にピンからキリまであります。

毎日完璧にキラキラ向き合うなんて、絶対に無理!

  • やる気がある日は、工夫してやってみる
  • やる気が出ない日は、ダラダラ過ごす

それで全然いいんです。

頑張りすぎず、心に「余白」を作ること。

自分一人で抱え込まず、できないときはケアマネさんや周りの人に頼りましょう。ケアマネさんに相談すると、一緒にいろんな支援の引き出しを探してくれますよ。

あなたの「言葉にならない沈黙」も、隣で待っています

介護や子育ての工夫をシェアして、「少しでも気持ちがラクに、楽しくなったらいいな」という憩いの場を作りたくて、私は【ひだまりコンシェルジュ🌈】を立ち上げました。

窓口はカウンセリングやカラーセラピーですが、私が一番大切にしたいのは、

「気持ちをわかってくれる人が隣にいて、そっと見守ってくれる安心感」です。

  • 何がわからないのかすら、わからない
  • 何を聞けばいいのかも、わからない
  • モヤモヤはあるのに、うまく言葉にまとめられない

これって、実際に同じ立場を経験した人にしか伝わらないもどかしさですよね。

介護ストレスも、子育てストレスも、お仕事も。つきつめるとストレスの大半は「人間関係」からくるものです。

私自身も、同じように悩み、抱え込んできた時間がありました。

だからこそ、カウンセリングでは「沈黙」も大切な時間だと思っています。

うまく話せないのは、心の中で一生懸命「んーーっ」て考えている証拠だから。

焦らなくて大丈夫。

同じ目線で一緒にしゃがんで、あなたのペースで言葉がぽろっとこぼれてくるのを、ゆっくり待っていますね。

ひだまりコンシェルジュ

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がんばるあなたの心に、やわらかなひだまりをお届けします。

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